生活情報(せいかつじょうほう)

命(いのち)を守(まも)るための日本語(にほんご)プロジェクト

特定非営利活動法人 国際活動市民中心(Citizen’s Network for Global Activities /CINGA シンガ)からのお知らせです

 

命(いのち)を守(まも)るための日本語(にほんご)プロジェクト                                                                                                Japanese for Protecting Your Life Project

コロナウィルスに 感染(かんせん)した 外国人(がいこくじん)

の中なかには、自宅療養(じたくりょうよう)を している 人(ひと)も います。

自宅療養中(じたくりょうようちゅう)に 急(きゅう)に 体調(たいちょう)が

悪(わる)くなったときは、自分(じぶん)で 日本語(にほんご)で

保健所(ほけんじょ)に 電話(でんわ)を しなければなりません。

このプロジェクトでは、そのような 場合(ばあい)の 日本語(にほんご)

での言(い)いまわしを 学(まな)ぶことが できす。

Some foreigners who are infected with coronaviruses are receiving home medical treatment. You need to call the health center in Japanese by yourself when you feel sick suddenly during the home medical treatment. In this project, you can learn how to say in Japanese in such cases.

https://www.cinga.or.jp/2016/

 

いのちを守(まも)る日本語(にほんご)動画(どうが)

日本語教師(にほんごきょうし)の チームと

CINGAの翻訳(ほんやく)チームが協力(きょうりょく)して、

病院(びょういん)や 保健所(ほけんじょ)の 職員(しょくいん)と

話(はな)すときや、 救急車(きゅうきゅうしゃ)を 呼(よ)ぶ ときに

コロナの症状(しょうじょう)を 伝(つた)えるための

日本語(にほんご)を紹介(しょうかい)する

ビデオを製作(せいさく)しました。

A team of Japanese language teachers and CINGA’s translation team worked together to produce a video that introduces the Japanese language for communicating symptoms of COVID19 when talking to the hospital or health center personnel, or when calling an ambulance.

https://www.youtube.com/watch?v=EjQXbC4q1Fs

 

コロナ(COVID19)にかかったとき

緊急性(きんきゅうせい)の 高(たか)い 症状(しょうじょう)のリスト

厚生労働省(こうせいろうどうしょう)が 発表(はっぴょう)した

「コロナ(COVID19)にかかったとき 緊急性(きんきゅうせい) の

高(たか)い 症状(しょうじょう)のリスト」を

英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)、ネパール語(ご)、

ベトナム語(ご)、スペイン語(ご)に翻訳(ほんやく)しました。

作成(さくせい):CINGA

We have translated the “Highly Urgent Symptoms of Corona (COVID19)” published by the Ministry of Health, Labor and Welfare into English, Chinese, Nepali, Vietnamese, and Spanish.

https://www.cinga.or.jp/cinga/wp-content/uploads/2021/03/CINGA%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E_%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88.pdf